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盗難にあった場合にする手続き

盗難された車は犯罪に利用されることもあるので、トラブルに巻き込まれないように対策します。しかし実際に被害に遭ってしまった場合は、すぐに警察に届け出ます。盗難届が受理されると受理番号が与えられるので、その番号は忘れないようにメモします。届け出の提出によって、警察は国土交通省に連絡するので、盗まれた車が名義を変更したり、車検がでしたりするのを防ぎます。盗難届は様々な登録手続きを制限しますが、廃車だけは可能です。盗まれた車が発見されなくても良い場合は、廃車にした方が簡単です。以前は車両ごと盗まれると1ヶ月程度待って廃車にしていましたが、現在は受理番号をもらったらすぐに対処できます。廃車するためには、いくつか必要書類があります。車検証は車両ごと盗難される可能性が高いですが、車検証のコピーや登録事項等証明書で代用できます。所有車の印鑑証明書は発行されてから3ヶ月以内のものです。所有者が申請する時は申請書に実印を押しますが、代理人の時は委任状が必要です。またナンバープレートを返納できないため、受理番号や届出警察署、返納できない理由などを記載した理由書も用意します。抹消登録の手数料350円分の登録印紙は運輸支局で購入します。テクスチャー04

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