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集中豪雨で立ち往生!どうする?

テクスチャー18最近では、短い時間に記録的な雨量を観測する集中豪雨が発生することが多くなってきています。身を守る為には、安全な場所に避難するなど行動が必要となりますが、運転中にも集中豪雨に遭遇することはありえます。道路が冠水してしまった場合等は、走行することができず、立ち往生してしまうこともあります。その様な場合には、どんな行動を取ればよいのでしょうか。
まず、立ち往生してしまった場合には、車を離れて安全な場所に避難することが必須となります。水かさが増してくると、水圧でドアを開けることが困難になります。水が中に入ってくると、一気に水浸しとなり、安全を確保することができません。よって一刻も早く外へ出て身の安全を確保することが重要となります。
次に、後続のドライバーに同じことが起きない様に、危険を知らせます。立ち往生してしまうと、後続もそこから先には進めないわけですから、あなたに起きた現象と同じことが発生する危険性があります。発煙筒や非常表示を利用して、後続のドライバーの安全も確保しましょう。
集中豪雨による被害は甚大になることも多く、早めの判断が身を守ることも多いです。そのような場合に備えた心掛けは常にしておくとよいでしょう。

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