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走行中に集中豪雨!どうする?

通勤や旅行でのドライブ中に、予期せぬ集中豪雨に巻き込まれてしまったらどのように対処すればいいのでしょうか。判断を誤ってしまうと大事故を引き起こしたり、濁流に流されてしまう危険があるので、遭遇時にパニックにならないように、前々から正しい対処法を身につけておくことが必要です。走行中に集中豪雨に遭ったら常に前方に注意し、事故を起こさないように集中しましょう。通行量がある程度多い道路は、絶え間ない雨や前方からの水しぶきによって、視界が悪くなりやすいからです。車間距離をふだんより開け、スリップなどのトラブルがあっても、余裕を持って対処できるようにします。少しでも冠水している道路は、絶対に通らないでください。行けそうだと思っても想定していたより深かったり、見えない側溝に落ちるなどして脱出できなくなるおそれがあります。濁流に閉じ込められて出られなくなることを想定して、脱出用のハンマーを必ず常備しておきましょう。世界では地球温暖化が原因の異常気象が頻発しており、日本全国どこにいても集中豪雨の被害に遭う可能性があります。普段の備えや適切な知識があれば、万が一巻き込まれた場合でも生還できる確率はぐっと上がります。

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