最近の投稿

避けるべき!冠水路

 

突然の豪雨等で冠水路が出来てしまった場合、一番良い手は引き返すことです。
立体交差点道路等の道路が冠水すると、人間の身長半分程の深さになっていることもあるので目測で大丈夫そうだからと進入するのは危険です。
車はある程度なら水に浸かっても問題はありません、タイヤ等の足回りや下回り、ドアの下端までなら水が掛かっても特に問題はないからです。
問題なのはそれ以上の場所のエンジンやマフラーに水が浸水する事で、故障の恐れがあります。

万が一冠水路に入ってしまった場合は落ち着いて停止し、避難口を確保した後に避難経路を考えて外に出ます。
この時、水深を探りながら元々自分が進んでいた方向とは逆に歩いて移動するのが大事です、自分が進行していた方向は更に深くなっている危険があるからです。
冠水時は足元が見えにくく、側溝や蓋の外れたマンホールに落ちる事のないように注意して一歩ずつ、ゆっくりと確認しながら歩きましょう。

浸水したマイカーは無理にどうにかしようとせず、その場に一旦放置してロードサービス会社に連絡しましょう。
水が引いた後すぐにエンジンをかけると浸水の影響で壊れたり感電したりする恐れがあるので、絶対にエンジンはかけずに販売店もしくは修理工場へ移動して修理してもらいましょう。

 

Comments are closed.