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落石、崖崩れ!対処方法をご紹介

 

ピカピカ01雨が降り続く季節には水を吸収して地盤がゆるくなりやすいです。
特に山道ではゆるくなった地盤に流されるようにして落石や崖崩れが起きる事も珍しくありません。
崖崩れ、落石注意の看板が立っている道路は迂回し、別のルートで移動する事が望ましいです。
どうしてもその道しか通れない場合は、細心の注意を払って進みましょう。
雨天時、または降雨直後等で道路が濡れている場合はスピードを出さず、速度を落として運転する事でスリップ事故を避ける事ができますが、ゆっくりしすぎると落石や崖崩れが発生し巻き込まれる心配もあるのでなるべく停車せず速やかに移動しましょう。
また、落石注意看板には発生の恐れだけでなく既に落石が起きた後で路上に石が落ちているかもしれないので気をつけてください、という意味も込められています。
前方をよく確認し激突、横転の無いように注意しましょう。
山道の場合小石や泥が飛んでくる事もあります、窓ガラスはなるべく閉めておきましょう。
万が一災害に巻き込まれてしまった場合、国や市町村の管轄されている場所からの自然災害が原因なら管理瑕疵が問われるので補償してもらう事ができます。
業者が工事をしていてその現場付近で起きた事故ならば業者に請求しましょう。

 

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