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制限速度の5km/hオーバーした場合

制限速度の5km/hオーバーした場合はスピード違反として取り締まりの対象とはなりません。
厳密に言えば速度超過となりますが、速度制限40㎞の道で違反がとられる場合、時速50kmを超えているような速度で違反がとられます。

 
ただ、速度を計る計測器はレーダー波により速度を計測しているため、実際の速度とは時速1kmから5kmほどの誤差が生じる場合があります。

 
さらには、自動車に搭載されているスピードメーターは、メーターの針が指し示す速度より実際の速度が時速2kmから3kmほど遅くなるように設定されています。

 
これは、自動車製造上で安全性を確保する上で実際の走行でメーターよりスピードが下になるように設定してあります。
これらのことで10kmまでの誤差が考えられるため、メーター上で時速10km以下のスピード超過の場合は、違反がとられることがあります。

 
交通事故を引き起こす原因がスピードによるものが多いため、交通取り締まりにおいては速度超過は厳しくしています。
スピードが出ていなければ、万が一、事故を引き起こしたとしても被害は小さく済むことは間違いありません。
速度超過をしていて事故を引き起こせば被害が大きくなるため取り締まりを強化するのです。

 

 

 

 

 

 

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