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車が水没した!脱出方法をご紹介

テクスチャー19車が水没することなんてそうそうあることじゃない、と思い込みをされている方も多いかもしれません。しかし近年では、いわゆるゲリラ豪雨と呼ばれるような突発的に、限定的に、大量の雨が降ることも多くなってきています。また異常な量の雨が降り続く集中豪雨も多くなってきています。そう言った天候の際に運転することで、たとえば地面と池の境目が分からなくて転落してしまったとか、冠水道路に突っ込んでしまい身動きがとれなくなりあっと言う間に車が水没してしまったと言うことも、実際に発生しています。ですから、こうした際の対策を知っておくことはとても意味のあることです。いちばんの対策としては、ガラスを割るための緊急脱出用ハンマーを常に積んでおいて、それを利用することです。ポイントとしては、ガラスの角、四隅のいずれかを叩くことです。ハンマーを積んでいないと言う場合でも、慌てる必要はありません。ウインドウガラスが水面よりも高い位置にあれば、開けることは可能ですから迅速に開けて、ルーフに上るような感じで外に出ることができます。ただしパワーウインドウの場合ですと、水によって電気系統が故障している可能性もあり窓を開けるとすら困難です。この場合、水はどんどん車内に入り込んできます。しかし、外との水位の差が小さくなってきた時こそチャンスです。内と外との水圧の差が小さくなったため、ドアを開けるには絶好のタイミングと言えます。少しずつタイミングを見計らいながら、一気にドアを開けることが必要です。またそもそもとして、水没以前に車が冠水してしまった時点で、早急にその場から離れ、何はともあれ身の安全を確保することが求められます。

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