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交通違反に関する素朴な疑問

都会では公共交通機関が発達してきましたので、私ごと用の自動車の数は減るだろうと予想されていましたが、一向にそんなことにはなっていません。今、マンション建設で駐車場をどの程度用意するかについては、専門家が研究しており、減らす傾向にはあると言いますが、現実はほぼ所帯数分を確保しています。

 
こうした状況ですので、ドライバーは交通ルールを守る必要があるのですが、軽微な交通違反は増えるばかりです。
横断歩道を渡りたい人がいたら一時停止することがルールですが、90%以上の人が止まりません。
信号についても、黄色になったら、急なブレーキで追突事故に遭わないように注意し停止するのが原則ですが、赤にならないかぎり止まる車はありません。

 
交差点はもっとも危険な場所ですが、先を急ぐ車は、赤になっても猛スピードで走り抜けます。お巡りさんが立っていても、たまに見かける光景です。
でも、お巡りさんは笛を吹いたり、バイクで追跡したりという行動に出ないことがほとんどです。
素朴な疑問が残ります。

 
こうしたケースでは、急停車させようとすると、思わぬ事故につながる危険があるからということです。
言われてみれば、そうだと思いますが、それでいいはずはないのです。
交差点の監視カメラで追跡調査するとか、その場でカメラに収めて、あとで呼び出すとか、何か手を打つ必要があります。

 
少しだからということで違反を取り締まらないと、いずれ大きな事故につながる恐れがあるからです。

 

 

 

 

 

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