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DIYの際の注意点

大切な愛車を自分の手でカスタムしたい、悪い所は自分の手で修理したい、と考える人はたくさんいるのではないかと思います。ディーラーやカーショップに頼めば意外に高額な工賃を取られますし、ほしいパーツもインターネットで検索すればネットショップやオークションでかなり安価で手に入れることができます。部品調達から取り付けまでを自分でやれば、店に頼むのがばからしくなるほど安く済んでしまいます。しかし、注意点として、ネット上で安価に売買されているパーツは、車検に対応していない場合があるという事です。特にマフラーや電装系のパーツは音や光り方で目立ちますから、あまりにも酷ければ警察に止められる可能性が高まります。もちろん、車検非対応のパーツを装着している車は車検に通りません。良心的なショップや出品者なら車検対応、非対応の表示をしてくれているはずですし、信頼できるかどうかは過去の利用者のレビューや評価が参考になります。さて、ほしいパーツが手に入ったら、実際に取り付けるわけですが、ここで1番気をつけたいのはやはり、ボルトやビス類の締め忘れです。ボルトやビス類が多いようであれば締めた所からマジックで1本ずつ印を付けていくなど、一工夫で締め忘れを防止できます。またボルトやナットの締結箇所によってはトルク値が決まっている場合もあるので注意が必要です。

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