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後ろの車にあおられてスピードを出した場合

自動車には、安全に運転するためのルールがあり、違反すれば警察の取り締まり対象となってしまいます。中でも、ありがちなルール違反の1つが速度超過です。

 

 

速度超過には様々な動機がありますが、後続車にあおられて制限速度以上のスピードを出した場合も法律違反となってしまいます。たとえ悪質な後続車にあおられたとしても、制限速度より速度まで上げることは「法律上の正当性がある」とはみなされません。あおり運転をされて速度超過をする行為は、警察の検挙対象として扱われます。

 

 

あおる車が来た場合は車線をずらして避けることが適切です。あおり運転は道路交通法の第二十六条、車間距離の保持に反する違法行為になります。犯罪行為に応じて、自分まで犯罪行為に至ることが無いようにしましょう。

 

 

別の対策として、ドライブレコーダーを装備するという方法があります。これにより映像の形で証拠を残せば、あおり運転の犯人と車両をしっかりと特定することができます。警察への届け出や法廷で争う際に用いることが可能です。また、あおり運転をするドライバーもドライブレコーダーで撮影されていることがわかると、あおり運転をするのを躊躇する傾向があります。映像の利用をせずとも装備自体を抑止力として活用することができます。

 

 

あおり運転は迷惑な違法行為です。しかし、あおりに応じて制限速度以上に速度を上げるのもまた、違法行為です。あおり運転への対処法は様々にありますから、適宜利用して快適なドライブができる環境を整えましょう。

 

 

 

 

 

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