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盗難防止装置をつけるて予防する

 

車というのは高価なものですから、盗難の恐れなどがついて回るものとなっています。
特に人気のある車種となるとその被害にあう可能性というのは飛躍的に高まってしまうことになりますし、高価なパーツなどを取り付けていた場合、車だけではなくそのパーツを目当てで狙われてしまうということがあります。
そのような時に役に立つのが、防犯装置をつけることとなるのです。

盗難防止装置をつけることによって、車が盗まれそうになった時に装置が作動して盗まれるのを防いでくれることがあります。
また、盗難防止装置がついていることによって標的になりにくく、その結果として盗まれにくくなるという可能性も高くなるのです。
犯行を及ぶ側からすれば対策がされているものよりも、対策がされていないものの方が狙いやすいものですからセキュリティが高い車とそうでない車とでは狙われやすさが大きく変わってきます。

実際にどのような盗難防止策を施していたとしても、狙われてしまった場合には防ぎようはありませんが防犯をすることによってその可能性というのを極力避けることはできるのです。
防犯の基本というのは車に限らずにできるだけ多くのものを取り入れて、できるだけその可能性を低くすることが重要となります。

 

夜間に明かりや人通りがない駐車場の契約はしないほうがいい

駐車場の契約をする時の注意ですが、人通りが少なく夜間になると消灯するところは契約しないようにしましょう。
というのもそのような条件のところは盗難に遭いやすいからです。
車上荒らしがターゲットとする車を選ぶ時にはいかに盗みやすいかを考えているのです。
夜になると明かりが消えてしかも人通りが無いとなると反抗を目撃されるリスクが少ないため狙われやすくなります。
夜間に駐車場に入れる時には貴重品は全て取り払うので大丈夫だと思っていませんか。
車上荒らしは車の中にあるものを盗みますが工具を持っておりカーナビを取って盗むこともあります。他にも何かお金になるようなオプション品があれば盗むのです。
そして自分の車を狙うのは車上荒らしばかりとは限りません。
車泥棒にターゲットにされる可能性もあるのです。
日本車は海外では中古でも人気があるため車泥棒のターゲットにされやすいので気を付けなければいけません。
防犯装置をつけるのもいいのですが、それ以前に犯罪に遭いにくい駐車場を契約したほうがいいでしょう。
人通りが多い場所では絶対に犯罪は起こりません。駅の近くや繁華街の駐車場ですと夜でも明るく人通りも多いので犯罪が起こりにくくおすすめです。

車内に鞄や貴重品などを載せたままで離れない

車上荒らしは決して他人事ではありません。ほんの少しの時間だから大丈夫という油断が犯罪を生み出すのです。ですので絶対に車の中に貴重品を置いたままで車を離れないようにしてください。
キチンと鍵をかけていれば大丈夫だと思っていませんか。車上荒らしはガラスを破って中に侵入し、貴重品を奪ってしまいます。
ですの施錠しているかどうかはあまり関係ありません。また鞄をそのまま放置するのも絶対やめてください。バッグを置いたままですとその中に現金や貴重品があると思われて中に入られてしまいます。
そして他にもいけないのはバッグをひざ掛けなどに隠しておくことです。
見えなければ大丈夫だと思っていませんか、妙なふくらみがあるとそこにバッグがあると思われ、しかも隠すということは貴重品であるに違いないと思われてしまうのです。
実際にバッグの中には何も入っていなかったとしてもガラスを破られてしまいますと修理にかなりのお金がかかります。もしも犯人が見つかればいいのですが見つからなければ自腹で修理しなければいけません。
車上荒らしにこの車の中には何も言い物はありませんと知ってもらうことが大事です。
どれだけ短時間でも車の中に何か置くのはやめてください。テクスチャー07

スペアキーの管理にも気をつける

新車を購入する際に、スペアキーを作っておくことがよくあります。なくしてしまった時などに備え、もう1つ鍵を作っておき、家などに置いてあるケースはどこでも見られます。しかしながら、スペアキー自体を盗まれてしまったら元も子もありません。そのため、こうしたものの管理はしっかりしておく必要があります。

普段から元鍵を使っていると、いざスペアキーを作るときにうまく作れないことがあります。ですので、元鍵を自宅に保管して、合鍵を使用する人も多くいます。一番やってはいけないのは車内に保管してしまうことです。車内での保管は、仮に車上荒らしに遭ってしまったら、その鍵を利用されて車を持っていかれてしまいます。いわゆる盗難車として、犯罪に利用されてしまったら悔やんでも悔やみきれません。なので、車内にスペアキーを置いておくことは絶対に避けましょう。そして、鍵の保管に関しても、普段から利用するところに鍵を置き、元鍵についても原則として動かさず、認印と同じくらいの扱いで保管しておけば、いざという時も安心です。

スペアキーをもしなくしてしまった場合は、早急に鍵を付け替えることをおすすめします。なくさないように、いつも同じ場所のポケットに入れるなどの決まりごとを作って対処していきましょう。

 

離れるときは必ずロックで車上荒し防止

自動車から離れるときには、必ず施錠をすることが基本です。しかし、車上荒しにあった車の半数は施錠をしていなかったというケースが多いです。その中でも鍵を差したままだったケースも結構多いです。
ロックをするだけでは完璧とはいえませんが、窃盗に遭う確立はだいぶ減らすことができます。
また、自動車から離れる際には、貴重品などを置かないことも大切です。カーナビなども狙われやすいため、カバーなどをかけて対処するのも有効です。
自分の自動車に乗り込む前に異変がないかチェックすることも重要です。鍵穴にいたずらされた形跡があったりといった異変があったら警察に連絡することがお勧めです。
ロック以外にも、セキュリティーグッズもお勧めです。タイヤをロックしたり、通信機能により異常を知らせてくれるものなど、狙われにくくなることや、被害に遭う前に対処できたりといったことにつなげることができます。盗難に遭った際にGPSを利用して盗難に遭った車を探すシステムなどもあるため、そういったものを活用することも盗難に遭ったときに早く解決させることができます。
自動車を盗まれないために、まずは基本的な離れる際には鍵をかけるということから習慣づけることがとても大切です。テクスチャー05

盗難対策にできる装備

簡単にできる盗難対策は、アラーム付きディスクロックです。窃盗犯は音が鳴らなければ車内に潜り込んで犯行を進めることができるため、警告音が鳴る可能性がある車を避けます。バイク装着型は中高生のいたずらを防止するのには十分です、ポケベルが付いていれば、家の中にいても窃盗しようとしたことが分かるので、その場で適切な対処ができます。ナンバーに取り付けるタイプは、ナンバーを壊されたら使えません。取り付けた車両には、カバーに大きく盗難防止装置取付車と書かれたステッカーを貼ると、犯行を未然に防ぎやすいです。また幅広い車種で利用できるのがタイヤをロックすることです、タイヤのロックを破壊するためには大きな音を出す必要があり、車外での破壊行為は周囲から目立ちます。最近は高級車だけでなく、軽自動車や低年式の車も盗難被害に遭うリスクが高いです。車上荒らしではまず車ごと盗んで、誰もいない所で車内に搭載されたカーナビやオーディオ、チューンナップパーツを取り出し、証拠を残さないために消火剤を撒いて逃げます。特にパーツを盗むことが目的の犯行では、変わり果てた状態の車が発見されて、オーナーが自分で処理しなければなりません。テクスチャー06

身の回り品の損害に対する補償特約

身の回り品補償特約というのは、自動車保険のなかの車両保険の補償対象とならない、自動車のなかに積まれていたような身の回り品に損害が生じた場合に、その補償にあたるために保険金が支払われるというタイプの保険です。基本的には単独でこの身の回り品補償特約を保険会社と契約するのではなく、車両保険を申し込んだときにあわせて、オプションとして追加するタイプであると考えればよいでしょう。実際に支払われる保険金の金額は、対象となった身の回り品の修理費そのもの、または購入から年数が経過した分の減価償却を差し引いた金額となりますが、あらかじめ契約時に保険金額として設定された金額が限度です。また、通常は一回の事故あたりの免責金額もあわせて設定されていますので、身の回り品の被害がこの免責金額を下回る場合には、保険金は下りません。身の回り品の具体例ですが、たとえば自動車の室内に置かれていたデジタルカメラ、トランクに積まれていたゴルフセットなどが該当し、保険会社によっては、車外のキャリアに固定されていたスキー板なども対象となることがあります。身の回り品とみなせないようなもの、たとえば現金、貴金属や骨とう品、ペットや観葉植物、パソコンのデータなどは、通常は補償の対象外となります。テクスチャー08

修理費などを保証してくれる車両保険

 

車両保険というのは保険料が高くなりやすいので加入をするのか悩んでしまう場合も多いのですが、そのような時には一体どのようなことを保証してくれるのかしっかりと理解しておくと加入をするかどうか決めやすくなります。
車両保険では自身の車両に対する保証をしてもらうことができ、自損事故などを起こしてしまった場合などにも修理費を保険で支払ってもらうことができるという特徴があります。

通常自動車保険というと相手に対する保証ばかりを重視するものですが、自身の車というのも高額なものですから事故を起こして修理をする必要に迫られてしまった時には大きな負担となってしまいます。
特に新車などを購入した直後で事故を起こしてしまって、修理に多額の費用が発生することになってしまった場合であったり、廃車となってしまうと金銭的なダメージというのは非常に大きなものとなってしまうので、そのような時に車両保険に加入をしていれば安心をすることができます。

逆に古くなった車で乗り潰すつもりの車などの場合には、事故を起こしてしまって廃車になるようなことがあっても、金銭的な負担というのは小さなものとなりますから、そのような場合には諦める覚悟で車両保険に加入をしないという選択も出てきます。

 

盗難に備える保険の必要性

自動車を購入した時、自動車盗難保険に入っておかないと車体が壊された、車の中のものを何か盗まれた、車ごと盗まれたなどの事態に遭った時に対処できなくなります。また年々自動車盗難に関する被害が増えていき犯罪者は日本人だけではなく外国人の窃盗犯も増えているので、いざという時のために自動車盗難保険には入ることをお薦めします。この制度はカーナビやオーディオなどの装備品や車体の破壊、車内の物品の盗難などに対して保険金が下りる制度です。ですがこの制度が適用されないケースもあります。それは、契約者が故意に被害を装った時、タイヤの盗難の時、戦争や内乱・暴動での被害の時、差し押さえ・没収の時、自動車に定着されていない付属品の単独事故、バイクの盗難の時。以上の場合、保険は適用されません。詳しく説明するとタイヤは消耗品としての扱いなので適用外です。また差し押さえなどは公権力によるものなので適用されません。そして自動車に定着されていない付属品の単独事故での例でいうと車のカギを掛け忘れたことによる盗難事故で、このような事態の場合は自分の不注意が原因なので、これも適用外になります。最後はバイクですが、バイクは盗難に遭う確率がとても高いため適用外です。以上のように盗難保険に加入していても適用されないケースがあるので、しっかり内容を把握したうえで加入することをお薦めします。

盗難にあった場合にする手続き

盗難された車は犯罪に利用されることもあるので、トラブルに巻き込まれないように対策します。しかし実際に被害に遭ってしまった場合は、すぐに警察に届け出ます。盗難届が受理されると受理番号が与えられるので、その番号は忘れないようにメモします。届け出の提出によって、警察は国土交通省に連絡するので、盗まれた車が名義を変更したり、車検がでしたりするのを防ぎます。盗難届は様々な登録手続きを制限しますが、廃車だけは可能です。盗まれた車が発見されなくても良い場合は、廃車にした方が簡単です。以前は車両ごと盗まれると1ヶ月程度待って廃車にしていましたが、現在は受理番号をもらったらすぐに対処できます。廃車するためには、いくつか必要書類があります。車検証は車両ごと盗難される可能性が高いですが、車検証のコピーや登録事項等証明書で代用できます。所有車の印鑑証明書は発行されてから3ヶ月以内のものです。所有者が申請する時は申請書に実印を押しますが、代理人の時は委任状が必要です。またナンバープレートを返納できないため、受理番号や届出警察署、返納できない理由などを記載した理由書も用意します。抹消登録の手数料350円分の登録印紙は運輸支局で購入します。テクスチャー04