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Archive for 2月, 2016

DIYの際の注意点

大切な愛車を自分の手でカスタムしたい、悪い所は自分の手で修理したい、と考える人はたくさんいるのではないかと思います。ディーラーやカーショップに頼めば意外に高額な工賃を取られますし、ほしいパーツもインターネットで検索すればネットショップやオークションでかなり安価で手に入れることができます。部品調達から取り付けまでを自分でやれば、店に頼むのがばからしくなるほど安く済んでしまいます。しかし、注意点として、ネット上で安価に売買されているパーツは、車検に対応していない場合があるという事です。特にマフラーや電装系のパーツは音や光り方で目立ちますから、あまりにも酷ければ警察に止められる可能性が高まります。もちろん、車検非対応のパーツを装着している車は車検に通りません。良心的なショップや出品者なら車検対応、非対応の表示をしてくれているはずですし、信頼できるかどうかは過去の利用者のレビューや評価が参考になります。さて、ほしいパーツが手に入ったら、実際に取り付けるわけですが、ここで1番気をつけたいのはやはり、ボルトやビス類の締め忘れです。ボルトやビス類が多いようであれば締めた所からマジックで1本ずつ印を付けていくなど、一工夫で締め忘れを防止できます。またボルトやナットの締結箇所によってはトルク値が決まっている場合もあるので注意が必要です。

DIYでのNG行為とは?

 

DIYをする際に禁物となる行為が、DIYをしたことによって起きたトラブルをメーカーなどにクレームをだしたりすることになります。
DIYというのはあくまでも自己責任となりますので、それによって起きたトラブルというのをメーカーなどに責任を転嫁することはできないのです。

もちろん、DIYように入手したパーツに欠陥があったなどといった場合には、それに対してクレームを入れるのは正当な権利ですから問題はありませんが、そのパーツ自身は問題がなくそれを使用したことによってなにか問題が発生してしまった時にはメーカーの関与せざる部分となりますからクレームを入れるのはNGとなります。
特に車のメーカーに対しては純正品以外の仕様によって起きたトラブルというのは、想定外の使用となるのでどのような場合であっても自己責任となってしまうので注意が必要です。

車というのは非常に精密なものですから、それをいじるということはそれなりのリスクがあるということでありそのことを理解した上でカスタマイズをすることが重要な事になります。
そのため、DIYをするのであれば最悪何が起こったとしてもそれを受け入れるという気持ちでカスタマイズをして、メーカーにクレームを入れないようにしましょう。

 

DIYは自己責任で!

せっかく所有している車であれば、DIYをし、カスタマイズをすることにより、世界で1つだけの車を手に入れたいと感じる人も多いようです。自分で行うことにより、自分の思った通りにすることが出来るとともに、業者に依頼するよりも費用を安く抑えることが出来るというメリットがあります。
しかし、基本的にDIYで行うということは保証は付かないと考える必要があります。部品を業者から購入し、それをDIYで取り付けたという場合、取り付けた部品に不具合があったことでトラブルが生じたという場合でも、保証については取り付けた部品に対しては行われますが、それ以外の部分については対象外となることもあります。また、部品にトラブルがなくても取り付け時の注意点などを順守しなかったがためにトラブルとなった場合には、保証はされることはありませんので、DIYを行う場合には、あくまでも自己責任で行うということを考えるようにしましょう。
もし、作業途中で取りつけることが出来ないと感じた場合には、無理をせずに業者に相談するようにしましょう。取り付けに失敗して重大なトラブルを招くよりも、結果的には費用も安く済ませることが出来ますし、安全です。

節約面でも満足な改造ノウハウ

自動車を本人好みに改造を行ってカスタマイズを楽しむ方も存在しています。現在ではノーマルの状態であっても完成度の高い車種が増えていることも実情ですが、オリジナリティを発揮させながら節約面でも満足できるカスタマイズ方法などもあり、いくつかの手段を提案することができます。スチール製のホイールを履かせている自動車の場合では、同じインチのアルミホイールに変更する方法で、重量を減らすことが可能になり、若干ですが燃費向上に貢献できる可能性が高まります。アルミホイールはハンドリングも良好にすることにも貢献でき、ドレスアップの基本になります。節約を意識したないようであれば、ライト類の多くをLEDへと変更する方法があります。車種によって異なりますが、多くの場合で対応しているヘッドライトや車幅灯、フォグランプや各種車内灯などがLEDランプとして販売されています。交換することによって、消費電力を低くすることができ、見た目上を大きく変えることに成功できます。ドレスアップ用としても抜群の効果を持つランプになりますが、販売されている価格は少し高めです。しかし、LEDの場合では高寿命になることから、結果的に交換頻度が極端に少なくなり、節約に貢献することができます。

故障したパーツを自分で交換してみよう

テクスチャー03車の部品交換は専門の工具と知識が必要なパーツから一般的な工具があれば誰にでも出来るパーツがあります。特に消耗品などは比較的に簡単な作業で済むものも多いので、そこに不具合が生じましたらそれを期にお気に入りのパーツに組み替えてみるのも良いでしょう。手始めとして一番簡単なのはヘッドライト・ウィンカー・テールランプなどの灯火類の交換です。この辺りの部品交換は球切れになった時の為に簡単に出来るようになっていますので手始めには丁度良いかんじですし、電球からレンズまでカスタムパーツも多いのでよりどりみどりです。テールランプが変わっただけでも車の印象は変わりますし、ちょっとカスタムした感も出ます。そこから少し上級になりますとバンパー辺りの交換も割と簡単でこれもまた車の印象が変わります。ぶつけてしまったマフラーなども車の下に潜る為の多少の設備があれば自分で交換する事が可能です。この様なかんじで故障した箇所、壊れてしまった箇所を修理する際の部品交換を自分の手で好みのパーツを選び行っていくだけでちょっとずつですがカスタム車っぽくなっていきますし、ただ純正品に交換するだけでもそういった知識が身につきますのでチャレンジしてみると良いでしょう。

初心者でも失敗しない塗装術

テクスチャー02車のカスタマイズ方法はたくさんありますがその中でも車に好きなイラストを塗装する方法は、車検時の手間もかからないので手軽です。
必要なものは、塗装に使用するスプレー缶と紙やすり、マスキングテープ、クリア塗装に使用する樹脂です。
まず最初に車をどんなデザインにカスタマイズするかを決定しましょう。
この時にしっかりとデザインを紙に描き起こし、色なども明確に決めておくと作業中に迷う心配がありません。逆を言えばこの構想時に迷うようなら、はっきりとこのデザインで行こうと思うものが出来上がるまで作業は見送ったほうがいいでしょう。
構想がしっかりと出来上がったら、マスキングテープを構想したデザインに合うように加工しましょう。テープの幅を活用すれば真ん中を切りとる形でイラストを作成する事も可能です。
ここまで準備が整えば、あとは天候のいい日に作業をするだけです。
紙やすりで塗装する部分をざらつきがなくなるまで磨き、その後一度中性洗剤で洗い流して乾かしてから加工したマスキングテープを貼り付け、上からスプレーを吹きかけます。この時事前にお風呂程度の温度のお湯でスプレー缶を温めておくと噴射力があがり、綺麗に塗りやすくなります。
最後にクリア塗装をスプレーが乾いた部分に塗り、完全に乾燥したのを待って再度紙やすりをかけましょう。そうすることで表面が保護されるうえに見た目もきれいに仕上がります。

こだわりのドレスアップで見た目を好みにカスタマイズ!

テクスチャー01車をドレスアップする時は、正規のメーカーが販売している純正のパーツを購入すれば不正改造になりません。初心者が最も最初に取り掛かるのが、マフラーです。マフラーを交換すると音が代わり、排気効率が上がるためエアクリーナーを交換して吸気効率も高めると良いです。ドレスアップ目的であれば、車高を低くすると見た目がかっこよくなります。車はタイヤがそのまま付いてわけではありません。段差や振動を直接受けるのを回避するために、タイヤにバネをつけて車体を載せています。バネは高さを調節できるので、車高が変わります。しかしバネが短いと地面の振動がお尻に伝わりやすいので、乗り心地が悪くなることは把握しておきます。内装で雰囲気が大きく変わるのはダッシュマットを使うことです。ダッシュボードのカバーのことで、車種別に作られたマットをそのまま載せるだけで簡単にドレスアップできます。フロントガラスの内側にはエアコンの吹き出し口やスピーカー、エアバッグなどがありますが、専用のマットは塞がないように設計されているので、トラブルの心配はありません。足元の汚れを扱うカーマットは、普段は人の目に触れないので地味なものが多いです。これは純正でなくても様々なバリエーションが楽しめる内装の一つです。

マイカーを自分でカスタマイズする楽しさとは?

改造というと違法なものを想像する人もいるかもしれませんが、そのようなものばかりではなく法に触れないカスタマイズも改造となります。
このようなことをするのは意味があるのかと思う人もいるかもしれませんが、家の中を快適に過ごすことができるようにレイアウトやインテリアに凝ったりするのと同じで、車も同じように他の人とは違うものにすることによって世界に一つだけの物に仕上げることができます。

車をおしゃれな見た目にしたからといって、それが性能の向上に繋がるわけではありませんが、そうすることによってより車を大事に扱おうという気持ちを持つことができたりもします。
多くの人が乗っているような車であっても、他の人とは違った個性を引き出すことができるというのもカスタマイズの利点であり、思い通りの一台に仕上げるということは想像以上に楽しいものでもあったりするのです。
車の改造にはお金がかかると思っている人もいるかもしれませんが、実際にはここのパーツだけで見ればそこまでお金のかかるものではないので毎月少しずつ手を加えて行ったりして、徐々に車を作り上げていくという楽しさを味わうことができます。
このように車の改造には様々な、楽しみ方があるものとなっています。

 

DIY初心者が最低限揃えたいものとは?

ピカピカ03愛車を自分好みにカスタムして楽しむという人は多くいますが、そのカスタムもいちいちディーラーや専門店に頼んでいては費用がかさんでしまいます。
そこで、DIYでカスタムを行なうことで費用も節約できますし、より一層愛車に愛着を持つことが出来ます。
DIYを始めるときには、ある程度の道具や工具を揃えておかないと途中で作業が行き詰まってしまったり、仕上がりが汚くなってしまうことがあります。
かといって専門的で高価な道具を揃えなくても十分に作業に対応することが出来ます。
まず、各部のネジやボルトをゆるめたり締めたりするのにドライバーやレンチなどは欠かせません。狭い箇所で作業をするということもあるので、長さが短いものやラチェットレンチのセットを揃えておくと安心です。
また、オーディオや電装品の配線を扱うためにペンチやプライヤー、カッターナイフなども揃えておくと良いでしょう。
タイヤ交換やサスペンションのメンテナンスを行なうならば、純正のジャッキだけでなく油圧式のジャッキを用意しておくと作業がより楽になります。
ジャッキアップをした際にはウマを用意して車が落下するなどの危険を防ぐことも大切です。
工具以外にもボンネット内などの暗い箇所を見やすくするために懐中電灯や作業灯を用意しておくと作業がスムーズになります。

初心者でもできるDIYにチャレンジしよう!

 

ピカピカ02車をいじるのは難しいと思っている人もいるかもしれませんが、初心者であっても簡単にできるDIYというのは少なくありません。
まず、誰でもできるものとしては車内のライトをLEDに交換をするというものです。
これは簡単にLED化することができるものもあるので、このタイプのものに変えることによって車内を明るくすることができ、また消費電力を抑えることができるという効果があります。

ハンドルを少しおしゃれなものに変えるには、ハンドルカバーを取り付けるという方法がありこれもハンドルに掛けるだけですぐにドレスアップを完了させることができるので誰でも簡単に車をおしゃれにすることができます。
同様にハンドルだけでなくシートにもカバーを掛けることができるので、シートにカバーを掛けて今までと違うカラーにすれば車の雰囲気も大きく変えることができます。

このようにちょっとしたことであっても、車をカスタムすることができますから車を弄る楽しみを感じることができるのです。
車をカスタマイズすればそれまで以上に愛着の湧くものですから、より大切に乗ろうという気持ちが湧いてくるため、車を大事に扱うことができその結果として寿命をのばすこともできます。