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Archive for 1月, 2016

降雪・降雨・濃霧などの自然災害、その対処方法

自動車の走行は降雪や降雨、濃霧と言った気象や、それを原因とした自然災害にとても左右されやすいです。これらへの対策の基本としては、とにかく晴天時よりも一層の安全運転に努めると言うことが挙げられます。そしてその上で、まず降雪時は冬専用のタイヤを装着することが必須です。また高速道路などでチェーン着用が求められている場合も、それに従って下さい。雪に対して気をつけるのは勿論のことですが、朝晩はこれが凍りやすく、また水分の多い時に降った雪は雨に似た路面状況を作り出しますから、スリップにも注意が必要です。次に降雨です。降雨時は視界の確保が難しくなりますから、周囲がそれほど暗くなくてもライトをつけ、視界確保をすることが求められます。またブレーキを踏んでから停まるまでの距離が、晴天時に比べると長くなりますから、距離を多めにとることも大切です。降雪、降雨はその量が増すと、道路で立ち往生してしまうことにもつながります。外出前、また外出してからも天気予報をこまめにチェックし、必要であれば安全が確保できる場所で止むのを待つことも重要です。そして濃霧の際には、ヘッドライトをつけて下さい。ただし向きは必ず下向き、いわゆるロービームでなければいけません。上向きのハイビームだと、かえって視界の確保が難しくなってしまいます。あまりにも霧が濃くなってきた場合などは、やはり無理をしないことが禁物です。道路上でストップしてしまうのは危険ですから、やはり安全が確保できる場所まで移動して状況が変わるのを待つと良いです。

落石、崖崩れ!対処方法をご紹介

 

ピカピカ01雨が降り続く季節には水を吸収して地盤がゆるくなりやすいです。
特に山道ではゆるくなった地盤に流されるようにして落石や崖崩れが起きる事も珍しくありません。
崖崩れ、落石注意の看板が立っている道路は迂回し、別のルートで移動する事が望ましいです。
どうしてもその道しか通れない場合は、細心の注意を払って進みましょう。
雨天時、または降雨直後等で道路が濡れている場合はスピードを出さず、速度を落として運転する事でスリップ事故を避ける事ができますが、ゆっくりしすぎると落石や崖崩れが発生し巻き込まれる心配もあるのでなるべく停車せず速やかに移動しましょう。
また、落石注意看板には発生の恐れだけでなく既に落石が起きた後で路上に石が落ちているかもしれないので気をつけてください、という意味も込められています。
前方をよく確認し激突、横転の無いように注意しましょう。
山道の場合小石や泥が飛んでくる事もあります、窓ガラスはなるべく閉めておきましょう。
万が一災害に巻き込まれてしまった場合、国や市町村の管轄されている場所からの自然災害が原因なら管理瑕疵が問われるので補償してもらう事ができます。
業者が工事をしていてその現場付近で起きた事故ならば業者に請求しましょう。

 

地震!対処方法をご紹介

車を運転している時と言うのは色々なトラブルがあるものですが、滅多にないことが起きた時と言うのは適切な対処ができない恐れがありますから、注意が必要です。
例えば、走行中に大きな地震が発生した時と言うのは動揺してしまうこともあるでしょうが、まずは落ち着いて運転をすることが大切です。焦って急停車したりすると、事故につながる恐れがあります。
ですから、例えばハザードランプを点滅させて、周りに注意喚起するのが効果的です。こうすれば、危険を察知して安全に対処しようとしている意思が伝わりますから、同じ道を走っている他の人たちと一緒に事故を防ぐことができるようになります。
そして、注意喚起ができたら、慌てずゆっくりとスピードを落として、道路の左側に停止させることが大切です。
なお、一旦停車させることができれば、取りあえず落ち着きますが、ここで気を抜いてはいけません。例えば、とめた場所によっては、すぐ近くにビルのガラスなどが割れて落下してくるかもしれません。ですから、すぐに外に避難するのではなく、揺れがおさまるまで待機したり、周囲の状況を把握することが大切です。ラジオなどで状況を確認してみるのも良い対処法だと言えます。

急な雷!対処方法をご紹介

 

–¼Ì–¢Ý’è-2自動車の運転していると、急に天候が悪くなり、雷が鳴り出すことがあります。多くの人は雷が鳴り出してもどう対処してよいか分からずにそのまま走り続けます。これは危険なので辞めた方が良いです。まず最初に安全な場所に止めた方が良いです。例え、落ちたとしても車内に入れば安全です。そのため、基本的には中にいればいいのですが、もし雷が落ちた場合、搭載されている電子機器が故障する可能性があります。その時に走行中であると、急に運転の制御が出来なくなってしまいます。ハンドルやブレーキが操作を受け付けなくなることもあり、非常に危険です。
そのため、雷が鳴ったら、何よりもまず路肩に止めることが大切なのです。また、電子機器が故障せずに正常に動く状態であっても、ドライバーが驚いて注意力が散漫になってしまうケースが多いです。そうなってしまうと。ドライバーは運転を誤ってしまう可能性もあります。もしそれが高速道路上で起こったりすると、非常に大きな事故に繋がりかってしまいます。そうならないように、やはりすぐに止めた方がよいのです。まだ雷が鳴っていなくても、今後鳴りそうな天候であるなら、天候が回復するまではパーキングで休憩する等の用心をした方がよいです。

 

 

避けるべき!冠水路

 

突然の豪雨等で冠水路が出来てしまった場合、一番良い手は引き返すことです。
立体交差点道路等の道路が冠水すると、人間の身長半分程の深さになっていることもあるので目測で大丈夫そうだからと進入するのは危険です。
車はある程度なら水に浸かっても問題はありません、タイヤ等の足回りや下回り、ドアの下端までなら水が掛かっても特に問題はないからです。
問題なのはそれ以上の場所のエンジンやマフラーに水が浸水する事で、故障の恐れがあります。

万が一冠水路に入ってしまった場合は落ち着いて停止し、避難口を確保した後に避難経路を考えて外に出ます。
この時、水深を探りながら元々自分が進んでいた方向とは逆に歩いて移動するのが大事です、自分が進行していた方向は更に深くなっている危険があるからです。
冠水時は足元が見えにくく、側溝や蓋の外れたマンホールに落ちる事のないように注意して一歩ずつ、ゆっくりと確認しながら歩きましょう。

浸水したマイカーは無理にどうにかしようとせず、その場に一旦放置してロードサービス会社に連絡しましょう。
水が引いた後すぐにエンジンをかけると浸水の影響で壊れたり感電したりする恐れがあるので、絶対にエンジンはかけずに販売店もしくは修理工場へ移動して修理してもらいましょう。

 

車が水没した!脱出方法をご紹介

テクスチャー19車が水没することなんてそうそうあることじゃない、と思い込みをされている方も多いかもしれません。しかし近年では、いわゆるゲリラ豪雨と呼ばれるような突発的に、限定的に、大量の雨が降ることも多くなってきています。また異常な量の雨が降り続く集中豪雨も多くなってきています。そう言った天候の際に運転することで、たとえば地面と池の境目が分からなくて転落してしまったとか、冠水道路に突っ込んでしまい身動きがとれなくなりあっと言う間に車が水没してしまったと言うことも、実際に発生しています。ですから、こうした際の対策を知っておくことはとても意味のあることです。いちばんの対策としては、ガラスを割るための緊急脱出用ハンマーを常に積んでおいて、それを利用することです。ポイントとしては、ガラスの角、四隅のいずれかを叩くことです。ハンマーを積んでいないと言う場合でも、慌てる必要はありません。ウインドウガラスが水面よりも高い位置にあれば、開けることは可能ですから迅速に開けて、ルーフに上るような感じで外に出ることができます。ただしパワーウインドウの場合ですと、水によって電気系統が故障している可能性もあり窓を開けるとすら困難です。この場合、水はどんどん車内に入り込んできます。しかし、外との水位の差が小さくなってきた時こそチャンスです。内と外との水圧の差が小さくなったため、ドアを開けるには絶好のタイミングと言えます。少しずつタイミングを見計らいながら、一気にドアを開けることが必要です。またそもそもとして、水没以前に車が冠水してしまった時点で、早急にその場から離れ、何はともあれ身の安全を確保することが求められます。

災害時運転|要注意スポット

国内では近年夏の期間などに集中豪雨になってしまうことが多く、毎年全国各地で災害が発生してしまいます。自動車は災害にも比較的強い乗り物ですが、集中豪雨などが発生した場合では、冠水してしまった道路を走行させてしまうと、電気系統やエンジンなどにダメージが与えられることになり、その結果として中には運転不可能な状態に陥ってしまうこともあります。災害時の要注意スポットとしては、例えば立体交差道路の周辺やガード下などは非常に注意が必要です。その理由としては、立体交差道路では低い位置に存在している道路は冠水しやすい傾向にあり、道路脇の排水口の処理能力を超えてしまうことがあります。ガード下でも同じように、道路自体が下りになっていることも多く、この状態であればかなりの深さの雨水の量になってしまうことがあります。豪雨などが発生している際には、前方の道路状況を十分に確認しながら運転を行うことが必要になり、万が一に危険を感じた場合では、それ以上走行させないことが基本です。商業施設などが多い場所の場合や、その他の場所であっても、できるだけ高い位置にマイカーを移動させる方法でも対処することができます。自宅などに停めている方のケースでも、安全な場所に移動させることで安心できます。

集中豪雨で立ち往生!どうする?

テクスチャー18最近では、短い時間に記録的な雨量を観測する集中豪雨が発生することが多くなってきています。身を守る為には、安全な場所に避難するなど行動が必要となりますが、運転中にも集中豪雨に遭遇することはありえます。道路が冠水してしまった場合等は、走行することができず、立ち往生してしまうこともあります。その様な場合には、どんな行動を取ればよいのでしょうか。
まず、立ち往生してしまった場合には、車を離れて安全な場所に避難することが必須となります。水かさが増してくると、水圧でドアを開けることが困難になります。水が中に入ってくると、一気に水浸しとなり、安全を確保することができません。よって一刻も早く外へ出て身の安全を確保することが重要となります。
次に、後続のドライバーに同じことが起きない様に、危険を知らせます。立ち往生してしまうと、後続もそこから先には進めないわけですから、あなたに起きた現象と同じことが発生する危険性があります。発煙筒や非常表示を利用して、後続のドライバーの安全も確保しましょう。
集中豪雨による被害は甚大になることも多く、早めの判断が身を守ることも多いです。そのような場合に備えた心掛けは常にしておくとよいでしょう。

走行中に集中豪雨!どうする?

通勤や旅行でのドライブ中に、予期せぬ集中豪雨に巻き込まれてしまったらどのように対処すればいいのでしょうか。判断を誤ってしまうと大事故を引き起こしたり、濁流に流されてしまう危険があるので、遭遇時にパニックにならないように、前々から正しい対処法を身につけておくことが必要です。走行中に集中豪雨に遭ったら常に前方に注意し、事故を起こさないように集中しましょう。通行量がある程度多い道路は、絶え間ない雨や前方からの水しぶきによって、視界が悪くなりやすいからです。車間距離をふだんより開け、スリップなどのトラブルがあっても、余裕を持って対処できるようにします。少しでも冠水している道路は、絶対に通らないでください。行けそうだと思っても想定していたより深かったり、見えない側溝に落ちるなどして脱出できなくなるおそれがあります。濁流に閉じ込められて出られなくなることを想定して、脱出用のハンマーを必ず常備しておきましょう。世界では地球温暖化が原因の異常気象が頻発しており、日本全国どこにいても集中豪雨の被害に遭う可能性があります。普段の備えや適切な知識があれば、万が一巻き込まれた場合でも生還できる確率はぐっと上がります。

自然災害での緊急事態|対処法

テクスチャー17走行中に見舞われる可能性がある災害としては例えば地震が挙げられます。
そしてもし自然現象に見舞われた時の為にも対処法を知っておくことも大切ですが、まず走行中なら路肩に停止するようにしましょう。ただし、周囲のドライバーが地震に気が付いているとも限りません。ですからいきなりスピードを落としてしまうのは危険であり、ハザードランプを点灯するなどして注意喚起をした方が良いでしょう。そして慌てずにゆっくりと停止させます。
停止した後は慌てて外に飛び出してしまうと危険な場合がありますので、揺れがおさまるまではそのまま待機します。そして情報をチェックしておくことが大切ですので、ラジオや携帯などでどのような状態なのか確認してみましょう。
そしてもし非難が必要な場合、車を置いて非難したが方が良いことがありますが、その場合は邪魔にならない場所に停めておくのが基本です。レスキューなどの邪魔になるようなところに停めておくのは後々に支障になってしまうことがありますので、道路外まで移動させておいた方が良いと言えます。
因みに避難時にはロックは掛けず、鍵も付けておいた方が良いとされています。レスキューがきた場合に移動させなければならないことがありますので、その為にも誰でも移動ができる状態にしておくようにしましょう。